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『成功の法則92カ条』三木谷浩史


『成功の法則92カ条』

三木谷浩史




成功の法則92ヶ条/三木谷 浩史

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この世に不可能なことなどない

必ず道はある

ではどうすればいいのか?

成功するかしないかは、運や偶然で決まるわけじゃない

成功には法則がある

成功には技術がある

その技術さえしっかりしていれば、

誰でもビジネスを成功させることができる




【読書感想文】

・三木谷さんの本は白いのと赤いのがあって、白い方

・なぜ92カ条なのか気になる

・だが何度も読み返したくなる一冊

・何度も読み返すのは大変なのでブログにまとめとく

・幻冬舎のマークはやり投げだ!

・そこもチェックしてねひらめき電球



【まとめ】


テクノロジーがいかに進歩しようとも
人を惹きつけるのは人間味のある人間的なサービスなのだ


どんな時代であろうとも
人の心の琴線に触れることなくしてビジネスの成功はありえない



左脳と右脳のキャッチボールをする



人生は生から考えるか、死から逆引き考えるかによって大きく変わる

人生に終わりは確実に来る
その終わりまでに自分は何を成し遂げたいのか?



人生一生勉強 すべて勉強

成長こそが人生の喜び、生涯勉強して自分を成長させ続けよう
人は何かを学ぶためにこの世に生まれてきたのだ



一度立てた目標は必ず達成するという癖をつける



一流選手のトレーニングメニューはいつも具体的で明確だ

ビジネスにおける行動もいつも具体的でなければならない

一所懸命やりますとか、頑張りますではだめなのだ
抽象的な行動からは、抽象的な結果しか得られない



自己正当化は論理的思考の最大の障害

それでも言い訳するのが人の性

自己正当化するということは失敗の原因の所在を隠してしまうことだ
それでは正しい対策を立てることはできない




素人と玄人を分けるのは、
その職業のフレームワークが頭に入っているかどうか



精神的エネルギーレベルを常に高くする



相手の立場になって考えることは、あらゆるビジネスの基本



ビジネスにおいて「なぜ」という問いかけ

本質を見極めるための問いかけを繰り返すことは極めて重要
なぜ人はモノを買うのか?物事の本質を見極める



2ミニッツコール →資料請求のメールがきたら、必ず2分以内に担当者が電話する



仕事の大半はエグゼキューションとオペレーション

優秀な人が優秀なのはエグゼキューションとオペレーションが優れているから

才能は真似することはできない
エグゼキューションとオペレーションは真似できる



耳の痛い意見こ耳を傾ける
自分と価値観の違う人間の意見こそ大切にする
そしてそれを態度で示そう



100の意見を聞いても
意味ある意見はたった1つしかないかもしれない

しかし、その1つの意見が会社を救うかもしれない

どんな意見にも耳を貸すリーダーの態度が組織の風通しを良くし
自分で物事をしっかり考えるという環境を作り出す

それこそが組織には重要




1つの組織には競争と協調の両方が必要

協調するだけでは緊張感が失われる
競争だけではチームワークが失われる



優れたビジネスマンはフットワークが軽い

普通の人が持ち越すことを絶対に持ち越さない

性格的にはせっかちな人が多いことも事実
それが一番効率がいいことを直感的に知っているから

逆にいえば、この感覚がなければビジネスマンとして成功することはできない

能力の差より、フットワークの差のほうが本質的



「常に報告を欠かさなければほとんどは上手くいく」


「リーダーとは指揮官であり、教育者であり、戦略家である」


「天才の感覚を、凡人が理解できる単位にまで分解し言語化する」


「どんな組織でも、やる気になれば10倍のスピードで動かせる」


「達成感の共有は、企業を育てる原動力だ」


「何が何でもやると覚悟すれば大抵のことはできる
 不可能に向けて突っ張っとき人は本当の力を発揮する」



「不可能を可能にし、限界を突破する
 それ以上に大きな仕事の喜びはこの世にない」


「この世に解決できない問題など、そうありはしない」



「改革は、成長期にやる」


「今日の仕事のテーマを具体的に明確にする
 これができている部署は例外なく成功している」




ビジネスの全体を把握できるか否かは能力の問題ではない、視点の問題だ
サラリーマン意識を捨て、経営者意識を持つ



経営するということは、
基本的にお金にごちゃごちゃ言うということだ



仲間に信頼されることも大切な能力

「どうせ僕が話してもみんな聞いてくれないんです」

そう言う人がいるがあまりにも明確な錯覚

周囲の人間が話を聞いてくれないのには、
話を聞かないだけの理由があるはずだ



職場にはいつもエキサイトメントがなければならない

エキサイトしてこそ人は仕事に夢中になれる
夢中になるから仕事が面白い

仕事に対する興奮のない職場は
スパイスの効いていない料理のように味気ない



組織にストレスをかけるのはリーダーの役割



会社の中のユニットを
常にそれぞれの仕事に必要な最小限の人数に保つ


結果を分析するのは簡単
重要なのは、将来を予測して前もって施策を準備すること

予測通りに物事が進むことの方が極めて少ないのが現実の世界



未来を手にすることができるのは、
日々の努力を怠らない人間だけなのだ


無駄の排除がビジネスの飛躍の鍵になる


0.5%の努力の差がクオリティを左右する

誰でも努力しているのが競争社会の前提

限界まで頑張ることは誰でもできる
限界まで頑張ってその上に0.5%の努力を重ねられらるか



計画とは何をやらないかを決めることが重要



会社とは1つのビジョンに共感し、志をともにする人々が集まる場



数字に強いというこは経営者の絶対条件
数字を見て、そこから大きく想像を広げる能力といってもいい



必ずライバルを抜く方法

どの要素においても相手に負けている要素を消す
競合相手との差をまず埋める
その上で自分たちのオリジナリティを付け加える

小学生でもできる足し算だが案外できていない




特別なビジネスはない
営業もマーケティングもすべて基本的な要素は変わらない



頂上にたどり着く方法は1つではない


他の人と違ったアプローチは必ずある
勝ちパターンは一つではないことを忘れないことは忘れないはいけない

成功の方法論は一つではない

そのことを常に意識していないと
思考が柔軟性を失っていつも同じパターンに陥ってしまうことになる



企業の本質は仕組みだ


一次情報に触れる
二次情報は一度人の脳を経由した情報


明治維新の偉人→はるばる欧米に旅して自分の目で確かめた

インターネット時代になればなるほど
自分が直接体験することの価値が大きくなる



世界一には世界一の理由が必ずある
常識的な方法では世界の頂点には立つことなどできはしない

誰もが考えないようなことを成し遂げて
はじめてドングリの背比べから抜け出すことができる



結局のところ、最終的に成功するのは謙虚に学べる人なのだ



Never too late

どんなことでも遅すぎるということはない
今から始めれば何でもできる


後発は不利だ
簡単には勝てない

皆そう言う

簡単に勝とうとするから勝てないだけのことだ



<ビジネスにおける高次元の成功法則>

①自分が与えた分しか得られない

②1人と止めるのは簡単だが、100人のチームを止めるのは困難

③行動には必ず顛末がある

④やるべきことをすぐに実行にうつす

⑤自分でやる気になることだ

⑥ファンはときどきだませても、プレイヤーはだませない

⑦底辺を上げることは、頂上を上げることになる

⑧自分で目標を立てれば、大抵それも達成できる

⑨誰からも注意を払われないと、人は仕事の質にこだわらなくなる

⑩変化はいつも頂点からおこる


<究極の法則>

最高レベルの思考をすれば、最高レベルの結果が手に入る





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