横山弘毅のブログ Education & Marketing

教育イノベーションとマーケティングに関することを主に発信するブログです

『社長の勉強法』 池本克之

上場請負人と呼ばれるプロ経営者が書いた『社長の勉強法』

池本克之




上場請負人と呼ばれるプロ経営者が書いた 社長の勉強法/池本克之

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出井伸之氏(ソニー元CEO)、絶賛!


「自分自身を客観視し、自分自身を経営する、そのコツがわかる本」


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経営者には学ぶべきことが際限なくある一方、
忙しくて勉強する時間がありません。
しかも、短期間に未知の知識を
大量に学ばなければならないケースもあります。
だからこそ、「勉強の技術」が必要なのです。

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「ドクターシーラボ」
「ネットプライスドットコム」

2つの100億円企業を成功に導いた著者が独自に作り上げた

「社長として成功するための勉強のノウハウ」
「使えるツール」
「成功者たちの事例」

を大公開!



【読書感想メモ】


・特別なことでなく、誰でもできることが書いてある

・それをいかに継続するか、その技術が真骨頂

・マインドセットが重要だ

・成功者のマインドセットは似通っている

・モデリングの重要性

・上場請負人ってかっこいい




【まとめ】


①社長の勉強法とは?


その学びからいくら利益を回収できるか?


ROI(リターン・オブ・インべストメント)と
ROT(リターン・オブ・タイム)を常に意識しなければならない



※重要→投資対象を見極める力



◆社長になるための勉強方法


1、短時間で効率的な勉強をする
2、一生勉強を続ける
3、広範囲な勉強をする
4、どんな問題でも立ち向かえる解決能力を身につける
5、人を見る目を養う


なぜ普通の勉強法ではダメか?

→上に立つ人間のほうが、忙しいにもかかわらず、勉強するジャンルが広い



◆5つの勉強内容

1、広報・メディアリレーション
2、マーケティング
3、セールス
4、財務
5、人事

ビジネスマンとして成功したいなら、
社長として活躍したいならこの5つを学ばなければならない



◆勉強で成果を出すために重要なこと


自分を好きになり

自分を認め

自分が自分の味方でいること


    ↓ ↓

自分自身に超ポジティブなほめ言葉をかける癖をつける
コツはとにかく繰り返すこと
恥ずかしくなるほど自分に惚れこむ


セルフイメージを高める
簡単には結果は出ない
自分に投資価値があると信じ抜くこと




②おすすめメルマガリスト


自分の感性と近い人、
自分に刺激を与えてくれる人のメルマガは常に読む



小川忠洋 「ザ・レスポンス」
濱田昇  「独占市場構築マーケティング」
金森重樹 「回天の力学」
和田裕美 「体にしみこむ陽転思考」
鮒谷周史 「平成進化論」
土井英司 「ビジネスブックマラソン」
藤井孝一 「ビジネス選書サマリー」
Tulip   「後悔しない読書」
石田淳  「行動科学マネジメント」
吉田雅紀 「GENKIな365日語録」
本田健  「幸せな小金持ちの生き方」
武沢信行 「がんばれ社長」




③出会いの技術


1、人が集まるところに出かける
2、名刺を工夫 = 印象
3、御礼はアナログで


お仏壇の長谷川の長谷川会長

名刺交換した300人に直筆の巻き物の手紙送る
そのとき話した内容にも触れて

相手は感動する




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◆ビジネスは科学

客観的な数値や根拠となるデータをもとに最適解を出す


◆早く行動することが、早く結果を得る一番の近道


◆リーダーになってからリーダーシップを学び始めたのではもう遅い


◆脳のメンテナンスには6時間の睡眠が必要


◆自分と競い合うライバルを作る高額セミナー活用術


なるべく高いセミナーにいく

高額セミナー参加者=モチベーション高い

成功するためには、すでに成功している人や、
成功意欲の高い人と付き合うのが大切


◆自分は「普通ではない」からこそ成功できる

周りから見たら、自分は変な人であることを知る


◆デスクが書類の山の人

情報処理能力がないことをPRしているのと一緒


◆3つの人材タイプ

①結果を作るために正しく動けるタイプ
②口ばかりで動かない評論家タイプ
③汗をかくことはいとわないけれど、方法が合理的でないタイプ(全体の6割)


◆思い切ったチャレンジの経験がないとリーダーは務まらない


◆まず人が嫌がる仕事に手を挙げる


◆できる人はテレビを見た後にメモをとる


◆小時間の使い方で1年後ライバルに大きな差がつく

大時間→土日のフルに使える時間

中時間→早朝早起きして捻出時間、仕事から帰宅しての数時間

小時間→15分単位の隙間時間



◆本は読むのではなく刷りこむ


◆大きなノートにサインペンで書くメモ術


◆自分が先生役になるのが一番の近道


◆自分が得意なことでトップを目指す方が、投資価値は高い


◆成功するかしないかは、あきらめないで続けられるかどうかの差


◆死ぬときにどうやって死ぬか決めて、逆算する