横山弘毅のブログ Education & Marketing

教育イノベーションとマーケティングに関することを主に発信するブログです

キャリア論のお勧め書籍5選



昨日今日読んだキャリア論関係の書籍一覧。


まとめは後日更新。


就活生・学生にもおすすすめ。


まだ内定出ていないうちの弟にも読ませたい(笑)




バカでも年収1000万円/伊藤 喜之

¥1,575
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『バカでも年収1000万』

伊藤 喜之著



特別な才能はない、学歴もない、頭もそんなに切れない

そんな人がのし上がるための行動学が詰まっている

「バカでも」

というよりも、

「バカになって普通の人がやらない行動をする」

から道が拓けてくるのだと思う。


受け入れられる人と、
そうでない人がいると思うので
誰にでもお勧めはしません。


個人的には超好きです。


<キーワード>

①超速行動
②人に貯金する
③目的地を決めずに、燃料が切れるまで全力行動し続ける


自分がフルパワーを発揮できる会社を見つけること






君たちに伝えたい3つのこと―仕事と人生について 科学者からのメッセージ/中山 敬一

¥1,500
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『君たちに伝えたい3つのこと―仕事と人生について 科学者からのメッセージ』

中山 敬一著



「内容が過激すぎる」と雑誌掲載がボツになり

ネットで話題になったそうです。

そんなに過激とは思わなかったけど。

科学者の方が書かれた本なので、
切り口・視点は独特ですが、
本質をぐさっと突いている気がする。


「医者も高度なルーチンワーカー」が印象的。



<キーワード>

①ルーチンワーカーでなく、クリエイターを目指せ
②人生設計に必要な3要素 「①志②目標③戦略」 この順番が逆転してはいけない
③一時期家庭を顧みないことが、結果的には「家庭の幸せ」につながる


You can't have everything


所詮はすべては得られない









「働きがい」なんて求めるな。/牧野正幸

¥1,470
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「働きがい」なんて求めるな。

牧野正幸著




ワークスアプリケーションCEO・牧野正幸氏の著書。

なんとなく父親に似てるんだよなこの人・・・。

親父に説教されている錯覚になります。

甘ったれた輩はこの本で
性根を鍛え直してもらうといいでしょう(笑)。


この本を読んで目からうろこが落ちているようじゃ
まだまだ甘っちょろい



<キーワード>

①「あきらめ思考」を捨てて理想を掲げよ
②日々の仕事にやりがいを感じている人は、プロとしてまだ大成していない
③高度なルーチンワーカーか、イノベーター・クリエイターを目指すのか


面接で「明るい職場で働きたい」なんて言うな

私は暗いですと宣言しているようなものだ





社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった―そうか、「働くこと」「教えること」「.../香取 貴信

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『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった』

香取 貴信




キャリア論とは違いますが、

働き方・組織の在り方を考えさせられる一冊。

リーダーシップとビジネスパーソンとしての在り方が学べる。

夏休み中に著者の香取さんとお会いしましたが、
超テンション高くてびつくりしました(笑)。


成功する人はエネルギーレベルが半端じゃない。


<キーワード>

①残業代もお客様のお金、能力がないなら自分で勉強しろ
②小さいことでも見逃すと組織はバラバラになっていく
③言いにくいことをきちんと言うのが、本当の上司・先輩


組織に嫌われ役は必要だが、嫌われ者になってはいけない

チームが最高の能力を発揮するためにうるさいことも言う

公平さが大事










人の10倍の「仕事量」をこなす技術 (PHPビジネス新書)/五十棲 剛史

¥798
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人の10倍の「仕事量」をこなす技術 (PHPビジネス新書)

五十棲 剛史




たまたまさっき衝動買いした。笑

船井総研のトップコンサルタントの方の著書。

仕事術の本ですが、キャリア論も参考になります。


個人の成長にも戦略が必要。


縁も必要だが、縁を呼び寄せる努力が大切。



<キーワード>

①1つのことを究める

自分の市場価値を高める上で有効なのは、
1つでいいから誰にも負けない圧倒的な長所をつくること

誰にでもできることを、だれにもできないくらい続けること



②来た仕事は全部受ける。

自分で限界を決めない。
キャパオーバーしてそこから知恵が生まれる。



③自己投資と勉強

年収400万の時代に100万円自己投資。月40~50冊の読書で自分の核を作る





「伝説の社員」になれ! 成功する5%になる秘密とセオリー/土井 英司

¥1,260
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「伝説の社員」になれ! 成功する5%になる秘密とセオリー

土井 英司



これは再読。

最初に読んだのは入社1年目の5月くらいだったか。

日本最大の書評メルマガ「ビジネスブックマラソン」編集長
土井英司氏によるキャリア本。

最近のビジネス書のベストセラーの裏には
ほとんどのこの方が関わってる

ご本人もかなりぶっとんでいます。

ぶっとんでないとつまんないけどね。


<キーワード>

①常に少数派の行動をとる
②自分が何をほめられると一番うれしいのか、それがわかれば才能は開花する
③最後に勝つのは能力より「バカになれる情熱」


何かに惚れたら自分を賭けてみる。

成功にはそんな無茶も必要。





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変化の時代に生き残るには何が必要か。


うちの社長がよくいう


「真の安定とは何か」


につながる話ですが。



大企業に入ることや資格を取ることが安定だと思っているようなら

かなり危ないと言わざるをえません。





と、どの本にも書いております(笑)。



個人的には「安定なんてクソくらえ」派です^^


人生にはスリルがなければw