横山弘毅のブログ Education & Marketing

教育イノベーションとマーケティングに関することを主に発信するブログです

「目立って、好かれて、欲しがられる」

「目立って、好かれて、欲しがられる」

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先日、元・味の素コミュニケーションズ関西副社長の仁藤正平さんに、『勝手にマーケティング大学』で講義していただいたときの言葉。


“マーケティングとは、

『目立って、好かれて、欲しがられる』

ことである”


こんなにわかりやすくマーケティングを定義した言葉は他にないかもしれません。

そして、こんなにわかりやすく、マーケティングのだいじな要素を表した言葉もないかもしれません。

「好かれる」
「欲しがられる」

は、だれでも意識するとおもいますが、忘れがちなのは「目立つ」こと。


マーケティングは、目立ってナンボです。


「目立たない」広告やキャンペーンは、世の中に存在しないのと同じです。


目立たない、つまり、気づかれなければ、嫌われることもありませんが、好かれることもあり得ません。

もちろん、気づかれなければ、欲しがられることもあり得ません。


順番としては「目立つ」が最初です。

嫌われるプロモーションを仕掛けてはダメですが、嫌われることを必要以上に恐れて、目立つことをしないのでは、元も子もありません。


『目立って、好かれて、欲しがられる』