横山弘毅のブログ Education & Marketing

教育イノベーションとマーケティングに関することを主に発信するブログです

日本の存在感@サンフランシスコ

サンフランシスコからの帰国の飛行機で、日本に修学旅行?に行く中学生グループと席がいっしょになりました。

 

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ちょっとだけ仲良くなりました(^^)

機内食のそうめんを、麺つゆをかけずに麺だけ食べて怪訝な顔をしていたので、食べ方を教えてあげました。

 

彼女は機内で熱心に読書をしていました。

何を読んでいるのか聞いてみると・・・

 

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なんと、読んでいたのは宮崎駿監督の『ハウルの動く城』でした。

 

聞けば彼女は宮崎駿が大好きとのこと。

こんなところで光る日本文化の存在感。

 

ちなみに自分は『ハウルの動く城』は見たことがなかったので、それ以上話題が広がりませんでした。。。

 

サンフランシスコ(というか西海岸?)は、日本の文化や製品が結構目立っていたようにかんじます。

 

車はほとんど日本車だし。

 

肌感覚ですが、

 

トヨタが5割(というかプリウスだらけ)

ホンダが2割くらい

日産が1割弱(たまにスバル)

BMWやワーゲンが1割

アメ車は時々見かける(Jeepとか)

 

という感じでした。

 

誇張でなく、街中日本車だらけ。

というかプリウスだらけ。

トランプ大統領が文句言うのもわからなくない。

 

Uberでずっと移動してましたが、ほとんどがプリウス(燃料代はドライバー負担なので燃費が圧倒的に良いプリウスが人気らしい)。

 

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ヨルダン人のドライバーのおっちゃんに「プリウスどう?」って聞いたら

 

Prius is amazing !!!」

 

とのことでした。

 

スタンフォード大学の食堂でも、隣の学生は寿司をむしゃむしゃ食べてたし。

 

アニメにしても、車にしても、食にしても、日本の偉大な先人たちが築き上げた日本の文化や製品の存在感の大きさに、海外に行って改めて気づきました。